avTORI86_ballantines1720130825_TP_V.jpg
英国 オックスフォード大学の研究によると、お酒は少量でも脳に影響します。
リンクはこちら→ http://www.mag2.com/p/news/258145/2
これまでは、「少量のお酒は身体に良い」と言われてましたが、最新の研究では、
「お酒は少量でも大脳に悪影響がでる」という結果が発表されました。
適量でも、長期間継続的に飲酒すると、脳に異常が認められて、飲めば飲むほど、
記憶力が低下するリスクが高くなります。
国際がん研究機関(IARC)という世界保健機関(WHO)の外部組織では、
アルコールをグループ1(確実な)発がん物質としています。
このグループ1に属するのは、タバコやアスベスト、ヒ素、マスタードガスなどがあります。
端的に言うと、お酒の成分であるアルコールは、発がん作リスクがあるということです。
飲酒とがんとの関係も深いものがあります。
体質的にがんになりやすい人は発症しやすくなります。
咽頭がん、肝がん、口腔がん、食道がん、膵がん、乳がん・・。
禁酒することにより、身体へのダメージも防げます。
完全な禁酒ではなくて、たまの外飲みは良いとか、制限や制約をつけて、飲んだ方が
さらに美味しくも有り、健康にも安心です。
アルコールで酔うこと自体が、大脳へのダメージや将来のリスクです。
禁酒制限により、お財布にも優しいし、経済的にも助かりますよね!

海外サプリ、医薬品の個人輸入や健康関連アイテム数7000点の総合健康サイト
おすすめの記事