皮付きのジャガイモ

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日頃の野菜不足を気にかけて調理しても、
上手な食べ方を知らないと、身体に大事なビタミンを捨てしまいます。

 

しっかりと栄養を摂取できるポイントを紹介します。

・ジャガイモは、皮ごと調理する。

皮の付近にビタミンCが多くあります。皮ごと茹でれればビタミンを9割キープできます。
ビタミンCは、なんとミカンと同じくらいあります。
皮をむいたり細かく切って火にかけると、4割から5割のビタミンCが消滅します。

 

・必ず水から茹でましょう。

水からゆっくり茹でるとことで、適度な水分を含みます。
そして、甘くふっくら仕上がり、大事なビタミンCもキープします。

 

・保存は冷蔵庫のチルド室保温で甘みが3倍。

0度に近づくと、ジャガイモ自身が凍るのを防ぐため、でんぷんを分解して糖を作ります。
これは植物の特徴です。自然の摂理ですね。
約2週間ほどのチルド保存で糖の甘みは約3倍になります。

 

美味しいジャガイモ選び方。

大きさは中くらいの物で、ずっしりと重い物が良いジャガイモです。
大きすぎる物は、真ん中が空洞になっていたり、水分が多いため
水っぽくなっているジャガイモがあります。

 

まとめ

 

・皮の付近にビタミンが集中しているので、皮ごと調理する。

 

・必ず水からゆっくり茹でて、甘くふっくらと仕上がりビタミンもキープ。

 

・保存は、0度のチルド室保温をすると糖により甘みが3倍になる。


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