晩酌 缶ビール

晩酌 缶ビール

 

痛風発作の激痛から逃れるために、禁酒を始めました。

毎日飲まなければ気が済まない、酒の誘惑にもイヤになりました。
本来なら禁煙の経験から、全面的に禁酒の方が完全に止められるのですが、
さすがにそれは楽しみがなくなるので、家飲みを禁酒としました。
友人や知人との、たまの外飲みはOKにしています。

「人は楽しいことよりも、苦痛から逃れることを優先する」

 

毎日どれだけのお酒を飲んでいたのか?

350mlのビール&発泡酒を2本~3本、350ml缶チューハイを2本~3本、
日本酒を1合か麦・芋焼酎をストレートで1合弱を飲んでました。

金額にすれば、約700円から千円です。
缶ビール&発泡酒、缶チューハイで5本~6本 / 日+αを飲んでたので。

それに、おつまみがあります。ポテトチップスの菓子類やハム、チーズたら、あられ・・いろいろ。
ビールを飲むと、食欲が増進して食べてしまいます。

これって太る原因でもありますよね!?

 

禁酒12日目ですぐに気づいた変化は?、

 

酒にまつわる出費がなくなったので、お財布にはうれしい。
約千円×30日では、約3万円ですからね。

生活面では、酔っていないのでダラダラすることがなくなり、
目覚めもよくなった。

禁酒12日目の体調の変化を列記します。

  • 朝の目覚めがよくなった。
  • 尿酸が発生しないので、痛風発作の心配がなくなった。
  • 酒とおつまみや菓子類の出費がなくなった。
  • 夕食後の、うたた寝がなくなった。
  • 酔ってないので、読書やテレビ番組、趣味の事ができる。
  • 酔ってないので、電話でひつこくしゃべらない。
  • 健康に留意して、運動をするようになった。

体質によりますが私の場合は、高尿酸値はアルコールが原因でした。

飲酒を止めることにより、尿酸値も正常値になります。

無駄な出費がなくなって他の事にお金を使えます。

 

酔ってないので、うたた寝がなくなった。

 

食べて飲酒するので、仕事の疲れもあり酔いが回ると、
無性に眠たくなりうたた寝をしてました。

見たいテレビ番組もみられず、読書もできず、やりたい趣味もできずにで、
まさしく惰眠であった。
起きたら深夜の時が多かった。

酔ってないので、うたた寝をしていた無駄な時間がなくなりました。

30分のつもりが、数時間寝るのは当たり前でした。
寝起きも、むちゃくちゃしんどくて後でよく後悔してました

部屋はシーリングライトは明るくて、テレビの音声がガンガン流れていても、
寝てしまうので、酔いで意識が鈍くなる怖さですね。

今までは、見たいテレビ番組も見られず、読書もできず、

まさしく惰眠であった。起きたら深夜の時が多かった。
酔ってないので身体や意識も軽くて、うたた寝をしていた無駄な時間がなくなりました。

電話では、本人はほろ酔いでも、素面の人には一発でわかる。

 

ろれつが回らない、発音でおかしい、言葉をかむ、同じ事をひつこくしゃべる、
理解力が足りない・・迷惑な電話相手です。
酒を飲んだ本人が気づいてないので、タチが悪い酒癖ですね。

 

朝の目覚めがスッキリして気持ちが良い

 

お酒で酔った翌朝の目覚めは、寝起きが悪く身体も重かった。
しかし、禁酒により、この重さがなくなったのはうれしいメリットでした。

目覚めの良さもあって、健康への気遣いがでてきた。
ウォーキング、ジョギング、腕立て伏せを始めることができました。
この変化も凄いことで、今までは思いもしなかったことだったので。

 

ビールの代わりとして炭酸水を飲む。

【2CS】サンガリア伊賀の天然水 強炭酸水500ml×48本 日本サンガリア
by カエレバ

 

ビール好きなので、さすがに突然の禁酒を続けるのは難しいので、
代替品として、炭酸水を飲んでいます。これは大当たりでした。
のど越しもビール以上で、夕食を食べながらでもスッキリと飲めます。
特に夏は、冷えた炭酸水がとても美味しいですね。

価格は一本あたり62円なので、毎日3本として186円。
毎月5,580円の約6千円となる。お酒との差額は、差し引き約2万4千円なので、
すごく大きい金額です。

 

禁酒の一日目からはどんな事があったの?

 

禁酒1日目の起床では、
なぜか頭がボーッとして、まるで飲み過ぎたかのようだった。これは不思議な気分だった。

二日目からは、目覚めがよくなった。目覚まし時計よりも早くスッキリと目覚める。

身体が軽くなる、その意識があるので運動を積極的にするようになった。

毎日飲酒して酔っている人なら、禁酒による変化をすぐに感じる事ができる。

 

飲酒で泥酔した時の失敗談はたくさんあります。

 

家飲みを禁酒として、外飲みはOKとした・・が、
昨年の数ヶ月の禁酒(これは失敗した禁酒です)では、友人宅にいく機会を口実にして、酒を飲むのが増えた。
禁酒の反動からか、がぶ飲みしてしまい泥酔する程、飲んでしまう。

泥酔してしまうと、

転けても物を無くしても、なんとも思わない。理性がマヒした状態。
仰向けにこけるのが気持ちいい~という状態。こけるのが怖くなくなり、防御をしないので、ケガをしやすくなる。

特に自転車は、転倒しやすいので、非常に危険である。

泥酔状態では、顔面血だらけや大けがをしても、痛みを感じない、または鈍くなるほどマヒする。
スマホを無くしても、財布をなくしても、カバンや衣服を無くしても、なんとも思わない。
ここまでくると、理性や神経はマヒ状態で、麻薬以上にタチが悪いかもしれない。

しかし、翌日の二日酔の身体の苦しさで、飲み過ぎを後悔する。
麻薬と違うのは、身体の苦しさがすぐに出るのが良い面かもしれない。

 

酔っ払うと、記憶がなくなる・・。

帰宅までの記憶ない、電車にどのように乗ったのかも記憶がない・・
寝込んで終着駅まで行って、路頭に迷う・・。
私鉄はそうでもないが、JRはとんでもない距離まで行くので、寝込むと怖いですね。

よくニュースで酔っ払っての痴漢で、加害者がまったく記憶ないという事件も納得できる。

そんなことで、徒歩や自転車でもフラついたり注意力が散漫となるのに、
酔って車を運転する飲酒運転の怖さがある。
飲酒運転で、どれだけの犠牲者が出て家族も苦しませているのか・・。

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)
by カエレバ

 

酒は依存症状があるので、毎日は飲まない方が良い。

 

身体に必要の無い薬を毎日飲みますか? と同じ意味だと思う。

夕飯前の空腹時に飲むビールや焼酎は、めちゃくちゃはまる感覚がある。
アルコールがすぐに全身を駆け巡りカーッと熱くなる。

気持ちの良い反面、身体には少なからずダメージが蓄積する。
それは、何年、何十年後になって現れてくる。

何事も過ぎたるは、及ばざるがごとし・・。


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