本日から7月1日となり、あと6ヶ月で年末となる。
年齢を重ねる毎に、1年が加速するように早く過ぎていく。
痛風発作の痛みは、夜寝ている時に突然くる。それとなく前兆はある。
モゾモゾとするような違和感が、数時間前や布団に入って眠る時にあるが、
気にせずに寝てしまう。
そして・・真夜中に突然の劇痛で目が覚める。
個人差はあるが、通常は左足、又は右足の親指の付け根が患部となる。
私の場合は、昨年は悪化させて、足指の関節、足首の関節まで腫れてしまったので、
歩く事さえ必死だった。
骨折よりたちが悪いのが痛風発作だ。
深夜に多いのは、つま先の体温の低下も影響しているのか?
医師の診察時の話でも、ネットで検索してもまずは「患部を冷やす」ことになる。
痛風という漢字表しているが、とにかくパンパンに腫れて、靴下もはけないくらいというか、
触る事さえ劇痛となる。
患部に氷の入った袋を載せる、また、腫れた患部に当てること事態が、痛くて痛くて自由に当てられない。
冷やす氷だが、コンビニやスーパーマーケットで販売している、飲料用の氷が思いつく。
形状が長方形であったり、グラス向けに大きく割っている。
長方形は悪のに大変で、氷の破片が飛んだり、細かくならなかったりで実用的ではない。
グラス向けも、形状が角張って、患部には刺激となってダメ。
そこで、
粒が細かくて、最適な氷で、おまけに無料という氷がある。
その氷は、スーパーマーケットにある製氷機だ。
製氷機の使用用途は、魚介類や野菜など冷蔵された食品を持ち帰る時に、使えるように
無料となっている。
1人につき2袋などの制約が張り紙をしてある。
常識の範囲で、必要な分を持ち帰って使用する。この製氷機の氷は幾たびもお世話になった。
細かい粒状なので、患部の足のカーブにもなじむし、刺激が少ない。
病気で熱がある時や、捻挫にも使える。
足を楽な角度にできればよいが、劇痛でかばうため神経を使う。そして、足をかっばっている角度のため、疲れてくる。 
冷やして、冷やして、凍傷になるぐらいに冷やすが・・・劇痛の時はあまり変わらない。その痛みが、冷やして楽になった経験はないが、なぜか 気休めにはなる。
劇痛の手前なら、効果を感じると思うが、焼け火箸でえぐるような痛みにると、冷やすぐらいでは実際のところ効果はない。
医師から処方される「痛み止め薬」になるが、医師には強い効果のある痛み止めをもらった方が良い。ネットで検索すればわかるが、ボルタレンとなるが、錠剤では効果が薄い事が多いので、座薬も判断した方がよい。
私の場合は、錠剤を飲んでも・・少し楽になったような気がした・・が、劇痛がひどかったら
効果はない。
座薬の事は知らなかったし、医師からも処方なかった。これは、自分自身で希望しないと処方はされない。
医師自身が、痛風発作をよく知らない場合もある。外科にいくと捻挫と言われて、レントゲン写真をとらされる。が、関節に異常はないので??
湿布薬をもらって、間違った治療や処方をされる事が過去にあった。
一番よいのは、痛風の専門治療をしている病院を探して行く!
全国的にも数は少ないので、頻発する方は検討された方がよい。
痛み止めでは、座薬が最強となる。これらは使用用法が決められているので、薬剤師の話を良く聞いて欲しい。
劇痛でひどい時には、覚えているとよい。
痛風発作で劇痛の人が、歩くと・・へんなぎこちない、ロボットみたいな歩き方や、階段では、
非常にゆっくりと、一歩ずつ歩くので、痛風発作だと分かる。
あの爆発的な劇痛は、のたうち回って、うめいて、足が痛いので自由に身体を動かせずに、
大変な生活をしいられる。
今から考えると、入院していた方がよかったのでは?と強く思う。
入院となると、強い痛み止めももらえるし、睡眠薬ももらえる。
とにかく、1週間か2週間は寝たきりとなって、いたわりながら歩くので、入院できるのなら、
入院生活の方が楽だと思う。それくらい劇痛なので。
まとめると、
・患部を冷やす氷は、スーパーマーケットにある製氷機を利用する。
  もちろん買い物や状況によってはお店の人に断りをいれる。
  
・痛み止めは、医師にこちらから希望をいう。町医者は強い物は出したがらないので。
・あまりにひどい劇痛は入院も検討しては? 最初のピーク時の3日間だけでも、
  自宅よりは苦しみが少ないと思う。
・最初の診察時に尿酸抑制剤ももらうが、痛みのある時は絶対に飲んではならない。
  まちがいなく、悪化して大変な目にあう。
・すぐには治らない。完治するまでは普通に歩けない。
・痛風発作時には、絶対に飲酒はしてはいけない。悪化して益々痛くなるだけ。
・痛みで不眠となるので、安定剤や睡眠剤も医師に相談して処方してもらうのもあり。
・痛風発作になると、頻繁にトイレに行くので、足が痛まない角度があるので、固いスポンジなどで、調整しても効果がある。
大きめのサンダル、スリッパを常備しておく。
  ゆったりとしているので、患部に当たらず刺激が少ないので、外での歩きが楽になる。
  
飲酒が原因で何度も再発する方は、
きっぱりと禁酒がよい。たまに飲むぐらいで制限した方が痛風発作と決別できるし、
腎臓系の病気や結石のリスクも少なくなる。

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