毎晩、缶ビール350mlを4本から5本、焼酎オンザロックを数杯、日本酒を少々飲んでいた。
昨年の4月下旬に痛風発作をこじらせて、完治するまで数ヶ月かかるほど悪化させた。
原因は、すぐにアルコールを止めなかった意志の弱さ。
2ヶ月ほど禁酒したが、ビール好きは止まらず、昨年の5月から8月まで家飲みを禁酒した。
それほどの劇痛で歩く事もままならず、大変な思いをした。
実際に、約2ヶ月普通に歩けない事がどれだけ不便で苦しいかを実感する。
特に階段がきつい。駅のホームは階段数があるため涙がでる。
歩くのが超遅いので、電車の時刻に間に合わない事が多々あった。
思い返せば、30代から痛風発作を数年ごとに繰り返してきたが、昨年の痛風発作は悪化させたため、左足親指の付け根には痛風結節のコブまでできてしまった・・。
痛風の原因にはプリン体をよく言われるが、私の場合はりアルコール過多で高尿酸血症となった。これは遺伝的な要素が強いようだ。
父が高尿酸血症だったこともある。
さて、今回の痛風発作は昨年と同じく、ピークの痛みの度合いからすると約3割程度なので、劇痛で歩けなくなり寝込む程でもないので、酒を飲もうと思えば飲める程度の痛み。しかし、昨年はこれで大失敗をしたので、今回はすぐにアルコールを止める。
これが良かったのか、当たり前ですが、土曜日がピークとすると、翌日の日曜日には、ウソのように痛みがなくなっていた・・。
脚の親指には、予防として、冷えないように手首用のサポーターをつま先に着用していた。
これは、痛風発作が夜中に多いのは足指が冷えたことで、尿酸結晶が剥落しやすい・・と推測したから。
夜中に発症が多いのは、体温が関係していると感じる。
人間は寝ると体温は下がりる。そうすると、体温が下がり体が固くなります。
サポーターはにより適度な締まり具合と、保温で今回は足首に発症してと考える。親指より足首の方が、痛みの度合いは和らぐ。
サポーターは100円ショップで購入したが、つま先用はないですね!?
そんなことで、劇的に痛風発作が治まったので、禁酒を続行します。
突然の禁酒は我慢できないので「炭酸水」の喉ごしとスッキリ感で代用OKです!
炭酸水はお腹がはり、余計なお菓子類も食べないので、ダイエットにもピッタリ!
ビールの本数を少なくしたい、止めたい方には「炭酸水」がお勧めです。
炭酸水は一本税抜きで80円以下から50円台もありますので、経済的ですよ。

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